米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古の内陸部に新たな施設を建てる未公表の計画図案が作成されていた問題で、滑走路建設が具体化した2006年、米軍が内陸部の施設についても環境影響評価(アセスメント)を実施するよう求めていたことが13日、共同通信が入手した米軍内部文書から分かった。