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キューブラスク 那覇・牧志公設市場に開店 ショウガと黒糖味など3種類

2019年6月8日 08:00

 飲食店の経営を手掛けるアイプロフィックス(那覇市、伊東竜一社長)は3日、那覇市の牧志公設市場にお土産品店「南の島のキューブラスク」をオープンした。スイーツ製造・販売のこもれび(名護市、小浜夏希代表)が開発した、サイコロ状の「キューブラスク」を中心に販売する。

キューブラスクをPRする(左から)中村塁店長、こもれびの小浜夏希代表ら=3日、那覇市・牧志公設市場

 観光消費につながる特産品の開発を目的とした、名護市の「特産品開発等支援事業」を活用した。

 昨年12月に沖縄市のホテルで試験販売を始め、名護市や恩納村の「道の駅」など、北部を中心に販路を拡大。4月には那覇市のカフェでも取り扱いが始まった。

 伊東社長は「沖縄土産は県外製造も多い。県内の小規模事業者が製造したものにこだわって販売したい」と話した。小浜代表は「県内はもちろん、県外にも販路を広げたい」と意気込みを語った。

 キューブラスクは県産しょうがと黒糖の組み合わせ、うるま市のイグサと抹茶、伊江村産みそピーナツの3種類。価格は税込み832円。同店限定で「キューブラスクソフトクリーム」も販売する。税込み600円。

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