沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古:護岸で工事進む 80人が座り込み抗議

2019年6月8日 13:52

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は8日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K8」護岸で被覆ブロック、辺野古崎西側の「K4」護岸では消波ブロックの設置を進めた。土砂を積んでいるとみられる台船4隻が次々と大浦湾内に入った。

被覆ブロックの設置が進められる「K8」護岸=8日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸

 建設に反対する市民は抗議船3隻から「美しい海を壊すな」と抗議した。キャンプ・シュワブゲート前でも市民約80人が座り込み、「ただちに工事を中止せよ」と声を上げた。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間