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辺野古推進を明記 参院選公約で自民 モノレール3両化も

2019年6月8日 14:10

 【東京】自民党が7日に発表した参院選の公約は、沖縄関係で、2017年衆院選と同じく普天間飛行場の名護市辺野古移設の推進を明記した。「日米安保体制の抑止力を維持しつつ、沖縄等の基地負担軽減の実現のため、普天間飛行場の辺野古移設や在日米軍再編を着実に進める」とした。

名護市辺野古沿岸部。護岸で囲まれた区域への土砂投入が続いている=2019年5月13日(小型無人機で撮影)

 沖縄振興では新たに「モノレールの3両化等の交通渋滞対策等に集中的に取り組む」と記載した。

 沖縄振興を国家戦略と位置付け「沖縄振興策を総合的・積極的に推進する」と強調。前回同様に西普天間住宅地区の跡地利用推進や、子どもの貧困対策などを盛り込んだ。

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