JAおきなわ(大城勉理事長)が7日発表した2018年度決算によると、本業のもうけを示す事業利益は前年度比31・8%増の8億4400万円で増益となった。台風の影響で野菜や果物、花卉(かき)の販売が落ちたが、信用事業で貸倒引当金の戻入があったほか、テレビ会議の導入などで出張費用が減った。