沖縄県名護市辺野古などで警護活動を行っている県警機動隊員の上司からパワハラを受けたとして、20代の男性警察官が県などを相手に慰謝料など約520万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が11日、那覇地裁(平山馨裁判長)であった。県側は請求の棄却を求め、詳細な反論は今後明らかにする方針を示した。