岩の間から塩水が湧いている国指定天然記念物の川「塩川」(沖縄県本部町崎本部)で近年、赤土の流出が深刻化している。沖縄県北部に断続的に雨が降った11日、通常は澄んでいる水が茶色く濁り、海へと流れていた。町民には近隣の塩川集落背後にある採石場との関連性を指摘する声もあり、同町に調査を求めている。