政府が有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)などに関し、水道水に含まれる濃度の「目標値」を定める方針を示した。国が対策に乗り出すのは「一歩前進」(県幹部)だが、県民の関心である発生源の特定に結び付けられるかどうか、実効性も問われる。