コワーキングオフィス事業のマッシグラ沖縄タイムスは14日、トークイベント「ハーマンミラー社と考える『働く人の能力を最大限発揮するためのワークプレイス』」を那覇市のhowlive(ハウリヴ)久茂地店で開いた。柔軟な働き方やユニークなアイデアが求められる時代に、オフィスの価値や生産性が上がる環境について語り合った。

(写図説明)働き方の変遷とそれに合わせたオフィス環境の変化などを説明するハーマンミラージャパンの松崎勉社長=14日、ハウリヴ久茂地店

 米国に本社を置く家具メーカー、ハーマンミラージャパンの松崎勉社長や同社の社員は、「仕事環境は多様化し、オフィスだけで仕事をこなす時代ではなくなった」と説明。「オフィスは働く人同士や働く人と企業をつなげ、あらたな価値を生み出すプラットフォームだ」と語った。

 約30人が参加し、現在のオフィス環境の不満やどんな要素があれば、自分らしく能力を最大限に発揮できるのかを話し合うワークショップもあった。15日午後2時からは、ハウリヴ・イオンモール沖縄ライカム店で開く。