沖縄セルラー電話(那覇市、湯淺英雄社長)が、グループ企業で生産している県産イチゴの海外輸出に乗り出す。本年度中に県内で新工場を整備し、2020年度に香港や台湾などアジア地域への出荷を始める。海外出荷は輸送時間が長いため、最適な収穫のタイミングや鮮度の維持など、高度な管理体制が求められる。