「相手の動きを読み、技を繰り出すのが楽しい」。道場隣の建物で両親が飲食店を営む縁で5歳から空手を始めた。これまで型の全国大会に2回出場するなど、期待の星だ。「型の種類に応じた切れ味、パワーを身に付けたい」と飽くなき向上心を見せる。 石垣中の2年生。埼玉県であった今年3月の大会では3回戦で敗れた。