沖縄県名護市辺野古の埋め立て承認撤回に対する国の対応を巡り、国地方係争処理委員会が三たび、県の申し出を却下した。富越和厚委員長は、2月に却下した県の申し出内容と「主張が同旨のため、判断も同旨」との説明に終始。