【那覇】那覇市保健所は19日、市内にインフルエンザ注意報を発令した。市保健所によると、インフルエンザB型の流行がみられ、5~14歳の年代が感染者の約半数を占めるという。

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 市内の8医療機関(12定点)からの報告数は、第24週(6月10~16日)が1定点当たり10・59人で前週の9・5人から増え、注意報レベルの10人を超えた。