琉球海運(那覇市、宮城茂社長)は20日、2018年度決算を発表した。売上高は前年度比15・1%増の217億5629万円と、初めて200億円を突破。経常利益も186・4%増の25億6136万円で、増収増益だった。県内の好景気で貨物輸送量が増加している中、前年度に大型船2隻を導入。