沖縄県名護市から同市三原区に交付された補助金の使い道に疑義があるなどとして、市に問い合わせていた区民男性との通話記録のメモを、市が無断で区側に渡していたことが21日分かった。市は同日、「適正な手続きを経ていなかった。個人の名前を出してしまったことをおわびしたい」と男性に謝罪した。