沖縄県土木建築部が2018年度に発注した公共工事のうち、入札が成立しなかった不調・不落の割合が22%にのぼり、前年度の20%から2ポイント上昇したことが、22日までに県のまとめで分かった。18年度の開札件数693件のうち153件が不調・不落で、68件は応札がゼロだった。