旬を迎えた宮古島産マンゴーを観光客や地元住民にアピールしようと16日、市平良久貝の島の駅みやこで“マンゴー共和国”の建国式が開かれた。“大統領”に就任した下地敏彦市長がマンゴーを頬張り「宮古のマンゴーはおいしい。みんなで食べよう」と呼び掛けた。

旬のマンゴーをアピールした下地敏彦市長(中央)ら関係者=16日、宮古島市・島の駅みやこ

 イベントは宮古島産マンゴーブランドを全国区に押し上げようと、生産者や飲食店などマンゴーに携わる関係者による取り組み。今回で6回目。8月25日までの期間中、市内6カ所で割引などの特典が受けられるスタンプラリーを実施する。西里長治実行委員長は「イベントを通じ、宮古島産マンゴーを世界中に広めたい」と話した。