24日午前9時54分ごろ、沖縄県うるま市大田の3階建てビルそばの丘で土砂崩れがあった。高さ約15メートルの位置から土砂が縦約9メートル、幅約6メートルの範囲で崩れ、直径50センチ~2メートルほどの岩が地面に転げ落ちた。ビル2階の事業所の窓を割って、土砂が室内に入ったが、けが人はいなかった。