法人や個人から寄せられた支援金を県内の子どもの貧困解消に役立てる「沖縄こども未来プロジェクト」本部(代表・武富和彦沖縄タイムス社長)は24日、2019年度の団体支援先として3団体を決定した。支援金額の総計は132万5700円。

 内定したのは、NPOこども家庭リソースセンター沖縄(沖縄市、與座初美代表)、NPOももやま子ども食堂(沖縄市、白坂敦子代表)、名護いちばスクール(名護市、池間初子代表)。同プロジェクト運営委員会(山内優子委員長)が19日開催され、応募11団体から選考した。

 同プロジェクトは16年2月の発足から18年度まで、23団体に919万4千円を支援している。