沖縄国税事務所が24日に発表した2018年度の県内の全酒類の課税額は、前年度比5%減の95億5600万円で3年連続の減少、課税出荷量は5・8%減の6万2890キロリットルと5年連続で減った。ビールは課税額、出荷量ともに7年ぶりの減少だった。泡盛も14年連続で減少。