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辺野古新基地:1分間に1台、土砂の搬入続く

2019年6月25日 11:50

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に伴い、市安和の琉球セメント付近では25日午前、新基地建設用の土砂が工事用車両によって搬入された。工事に反対する市民ら約30人が集まり工事を止めるよう抗議の声を上げた。

=25日午前11時半頃、名護市安和の琉球セメント入り口付近

 市安和では、約1分間で1台のペースで土砂の搬入が続いている。市民らは「美ら海を壊すな」「1分でも2分でも工事を止める」と訴えた。同日午前中、米軍キャンプ・シュワブ沿岸では目立った工事は確認されなかった。

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