JTBが選ぶ2018年度の「サービス最優秀旅館ホテル(大規模ホテルの部)」に、かりゆし(那覇市、當山智士社長)が運営する沖縄スパリゾートエグゼス(恩納村)が選ばれた。初の4回連続受賞という。12日に都内で開かれたJTB協定旅館ホテル連盟の総会で表彰された。

ジャグジー、サウナなども備えた「エグゼス」のスパ設備(2008年撮影)

JTBの2018年度のサービス最優秀旅館ホテルに選ばれた沖縄スパリゾートエグゼスの玉城智司総支配人(右)と古庄泉副支配人=24日、沖縄タイムス社

ジャグジー、サウナなども備えた「エグゼス」のスパ設備(2008年撮影) JTBの2018年度のサービス最優秀旅館ホテルに選ばれた沖縄スパリゾートエグゼスの玉城智司総支配人(右)と古庄泉副支配人=24日、沖縄タイムス社

 同賞は、同連盟に加盟する約3900施設が対象。宿泊客のアンケートを基に客室や接客サービス、食事、施設などが総合的に判断された。

 かりゆしの常務で同ホテルの玉城智司総支配人らが24日、沖縄タイムス社を訪れ「支持を頂きうれしい。泉崎にもエグゼス那覇の開業を控えている。期待はより高まるので、それを上回るサービスを提供していきたい」と話した。

 県内からはほかに、サービス優秀旅館ホテルの大規模ホテル部門でホテルモントレ沖縄スパ&リゾート(恩納村)、中規模施設部門で、ザ・テラスクラブアットブセナ(名護市)が選ばれた。