【読谷】読谷村の都屋漁港で27日午前、読谷沖の大型定置網で取れた約60匹、1・2トンのガーラ(ローニンアジ)が水揚げされた。隣接する漁協直売店で販売された。読谷村漁協によると、この数日、ガーラの大漁が続いており、26日は約3トンの水揚げがあったという。ガーラは6、7月が収穫の最盛期。

15~20キロ近いガーラを手に大漁を喜ぶ金城肇組合長=27日午前、読谷村の都屋漁港

 金城肇組合長は「身が引き締まっていて、刺し身や煮付け、みそ汁の具にもばっちり」と笑顔で話した。直売店は午前9時から午後6時まで。問い合わせは同漁協、電話098(956)1640。