沖縄こどもの国では、これまでも動物が脱走事例があった。

ライオンの脱走を伝える1985年4月24日の沖縄タイムス紙面

 1985年4月24日には、ライオンの雌「トモコ」がライオン舎から逃げた。約2時間後、「人手で取り押さえることは難しい」との園の判断で、園内で県警機動隊に射殺された。

 2015年10月5日、11月7日 ツキノワグマの雌「美月」が展示場から2度逃げ出し、後に捕獲された。報道機関への公表が3日後になったため、周辺自治会などから批判の声が上がった