長引いた雨で、沖縄県名護市数久田区の轟の滝の水量が増えている。25日は約30メートルの高さから落ちる水が、滝付近の火山岩などに叩きつけられしぶきを上げながらごう音を響かせていた。 宜野湾から来たという久高誠さん(26)は「しばらくの間、岩に立っていると服がずぶぬれになってしまう。