【平安名純代・米国特約記者】トランプ米大統領が昨年6月、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、移転後の面積が縮小され、有事の際の使用が限定されることなどから「悪い取引ではないか」と疑問を呈していたことが28日までに分かった。