【東京】9日未明、尖閣諸島久場島周辺の接続水域内に入る中国海軍のフリゲート艦を海上自衛隊の護衛艦が確認した。防衛省の発表によると、約2時間20分後に接続水域から出たという。領海侵入は確認されていない。尖閣周辺の接続水域ではこれまで中国海警局の船などが相次いで航行してきたが、中国海軍艦は初めて。