【宮古島】「ハンセン病家族訴訟」判決から一夜明けた29日、宮古島市在住の原告や家族ら約45人が宮古南静園の納骨堂を訪れた。同園で亡くなった元患者たちに花束を手向けて勝訴を報告した。 参列した原告の60代男性は、亡くなった兄が就職のために行った沖縄本島で1965年にハンセン病を発症した。