新聞やビジネス誌の関連ニュースサイトなどの構築を支援するIT企業「日本ビジネスプレス」で1日午後、システム障害が発生し、沖縄タイムスや週刊文春など、40以上のサイトが一時閲覧できなくなった。

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 日本ビジネスプレスによると、1日午後0時半すぎに、同社のデータベースに障害が発生し、アクセスした人が閲覧できなくなった。順次サーバーを再起動するなどして午後5時前に完全復旧した。同社が原因を調べている。

 閲覧できなくなったのは他に、仏AFP通信社の日本語サイトや、東奥日報(青森市)、東洋経済のニュースサイトなど。日本ビジネスプレスは「ご迷惑をお掛けした。再発防止に努める」と陳謝した。沖縄タイムスでは同日午後0時半ごろから、ホームページが閲覧できず、更新することもできない状態が続いた。