牛丼チェーン店「すき家」を運営するすき家本部(東京都、小川一政社長)は、3日から、沖縄県内の全23店舗で県産モズクを使用した「沖縄もずく牛丼」を発売する。

7月3日発売の「沖縄もずく牛丼」(すき家本部提供)

 沖縄発展商事(那覇市、天野桂社長)と共同開発。太モズクを使用した食べ応えのある食感で、シークヮーサーのほのかな酸味が効いているという。価格は並盛りが税込み440円。7月末まで販売予定。

 九州すき家の向山陽代表取締役COOは「見た目と食感を楽しんでほしい」と話した。