沖縄気象台は4日午前11時現在、沖縄本島地方の5日の24時間雨量が150~200ミリになると予想している。高気圧の張り出しの弱まりで、梅雨前線が奄美地方あたりまで南下し、南から湿った空気が流れ込むため。

4日午前11時ごろの那覇市内

 沖縄地方は6月29日に梅雨明けしたが、同気象台によると「梅雨の戻りで、ぐずついた天気が続く」と話した。

 本島地方は、4日から8日にかけて雨が続く予報。