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参院選公示、沖縄・新人4人が立候補 安里繁信氏、高良鉄美氏が第一声

2019年7月4日 11:23

 第25回参院選が4日公示された。午前11時20分までに、沖縄選挙区からいずれも新人で、自民公認でシンバホールディングス前会長の安里繁信氏(49)=公明・維新推薦、無所属で「オール沖縄」勢力が推す琉球大学名誉教授で憲法学者の高良鉄美氏(65)、元会社員の磯山秀夫氏(72)、辺野古商工会理事の玉利朝輝氏(60)が立候補を届け出た。21日の投開票まで、17日間の選挙戦の幕が開けた。

支援者に支持を訴える高良鉄美氏=4日午前10時25分、名護市瀬嵩(左)と出発式で支持を訴える安里繁信氏=4日午前9時すぎ、浦添市屋富祖

 安里氏は午前8時半、出身地の浦添市大平交差点で出発式を開き「対立ばかり続けても前に進まない。県民の代表として国政の真ん中に県民の声を届けていきたい」と決意表明した。

 高良氏は午前10時、辺野古新基地建設現場が見える名護市の瀬嵩の浜で「新基地建設を止めることが一番の争点だ。この美ら海、宝の海を埋め立てるのは絶対に許さない」と訴えた。

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