記憶に残る公式戦2勝目になった。部員10人の宮古総合実業が、第1シードの沖縄尚学を6-4で破った。ゲームセットの瞬間、球場中に響き渡る三塁側応援席の歓声。根間塁主将は「野球を続けていてよかった」と涙を流した。 神里正太監督から「失うものはない。