【東京】新石垣空港周辺にすむ希少なコウモリの保護を訴えている「カラ・カルスト地域学術調査委員会」(代表・船越公威鹿児島国際大教授)は17日、空港の開港に伴い、隣接する洞窟でカグラコウモリとヤエヤマコキクガシラコウモリが減少したとの報告書を発表した。