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座り込み6年目突入 辺野古ゲート前 350人が新基地阻止に気勢

2019年7月6日 13:05

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民が2014年7月に米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議の座り込みを始めてから6年目に入った。記念の集会が6日午前、同ゲート前のテントで開かれた。県内外から集まった約350人が代わる代わるスピーチや歌、ダンスなどを披露し、建設阻止に向けた思いを新たにした。

辺野古新基地建設阻止に向け、ガンバロー三唱する参加者=6日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 一方、キャンプ・シュワブ沿岸では沖縄防衛局が「K8」護岸に接岸した台船から埋め立て用の土砂を搬入した。「K8」「K9」両護岸でショベルカーが土砂をダンプカ―に積み替え、埋め立て場所へ運んだ。ゲート前からの資材の搬入はなかった。

 

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