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レスリング 屋比久、世界選手権へ グレコ77キロ級 テクニカルフォールで圧勝

2019年7月6日 18:46

 レスリングの世界選手権(9月・カザフスタン)代表を決めるプレーオフは6日、埼玉県の和光市総合体育館で男女6階級が行われた。グレコローマン77キロ級で6月の明治杯を制した屋比久翔平(浦添工高―日体大出、ALSOK)は昨年12月の天皇杯覇者・小路直頌(自衛隊)にテクニカルフォール勝ちし、3年連続の世界選手権出場を決めた。

グレコローマン77キロ級で3年連続の世界選手権出場を決めた屋比久翔平(左)=埼玉県・和光市総合体育館

グレコローマン77キロ級 屋比久翔平(上)がバックを取りに攻める=和光市総合体育館

グレコローマン77キロ級で3年連続の世界選手権出場を決めた屋比久翔平(左)=埼玉県・和光市総合体育館 グレコローマン77キロ級 屋比久翔平(上)がバックを取りに攻める=和光市総合体育館

 明治杯決勝の再戦となった一戦は屋比久が1―0の第2ピリオド、投げ技やテークバックなどで8連続ポイントを獲得。5秒を残して2大会連続のテクニカルフォールで圧勝した。

 2020年東京五輪予選を兼ねた世界選手権で表彰台に立つと、日本協会の選考基準を満たして五輪切符を得られる。

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