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なぜ? 比例の投票用紙、残数合わない 沖縄・南風原町の期日前

2019年7月8日 07:29

 県選挙管理委員会は7日、南風原町で6日に実施した参院選の期日前投票で、比例代表の投票用紙の残数と投票者数が一致しなかったと発表した。誤って2枚渡したり、紛失したりした可能性があるが、原因は分かっていない。

 6日は201人が投票。投票前に330枚あった用紙の残数は128枚で、1枚少なかった。投票終了後の確認で発覚した。選挙区での不一致はなかった。

 町選管によると、投票用紙が自動で出てくる機械を使って投票者に交付している。前日5日に500枚セットし、同日は170人が投票した。残数を確認した際には330枚あり、それを金庫で保管して6日に再度、機械にセットしたという。町選管は「交付時に用紙が重なっていないかなどの確認を徹底し再発防止に努める」とした。

 県選管は南風原町選管に原因究明を求めたほか、県内の全市町村に注意喚起の文書を送付した。

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