セブン―イレブン・ジャパンの古屋一樹会長、セブン―イレブン・沖縄の久鍋研二社長は10日午前、県庁に玉城デニー知事を訪ね、11日の初出店を報告した。

玉城デニー知事(右)と会談するセブン―イレブン・ジャパンの古屋一樹会長(中央)とセブン―イレブン・沖縄の久鍋研二社長(左)=10日午前、県庁

 古屋会長は商品の供給体制や従業員の確保が計画通り進んでいると説明し、「沖縄の人がより豊かな生活体験をできる。そういう店を目指す」と語った。

 全国のセブン―イレブン2万973店で、県産食材を使った商品などを販売する「沖縄フェア」を11日から開くことも報告。例年は20種類だが今年は50種類に拡大して展開するとした。

 玉城知事は「沖縄の人たちもオープンを楽しみにしている。沖縄フェアによって県外にも沖縄への関心が広がる」と期待した。