21日投開票の参院選に向けた各党の公約が出そろった。沖縄に関係の深い名護市辺野古の新基地建設問題では政権与党の自民、公明は「推進」の立場を鮮明にした。一方、維新を除く野党は「反対」で一致し、政策の違いが明確となった。不平等性が強く指摘される日米地位協定では、自民以外の全政党が改定を掲げた。