超小型の電気自動車(EV)などを普及させようと、宮城県と沖縄県久米島町や愛知県豊田市など6市町は10日、連携組織「次世代モビリティ都市間ネットワーク」を設立した。高齢者の移動、観光地周遊などで活用拡大を目指す。

設立総会で写真に納まる参加自治体の首長ら=10日午後、東京都内

 会長の太田稔彦豊田市長は、東京都内で開いた設立総会で「超高齢化社会や観光振興にどう活用できるか可能性を探りたい」と述べた。自治体の追加参加も呼び掛ける。