沖縄県名護市内のネオパークオキナワで3日、世界最大級のネズミの一種カピバラの赤ちゃん2匹が誕生した。母親のイネは2年ぶり2度目の出産で、父親はオラン。親子は園内のふれあい広場でのんびり過ごしている。

のんびり過ごしているカピバラの親子=7日、名護市のネオパークオキナワ

 飼育員の橋本美帆さん(22)によると、性別はまだ分かっていない。

 橋本さんは「妊娠期間が約3カ月と長く、いつ生まれるか心配だった。出勤してみると、1匹はすでに生まれていた。すくすく元気に育ってほしい」と話した。