2019年7月11日午前7時、沖縄にコンビニ国内最大手のセブン―イレブンがオープンしました。全国の都道府県で唯一なかった沖縄。中食に定評のある「黒船」の進出に、県民の期待も膨らんでいました。

 オープン前、店舗前には200人以上の列! 店内も人、人、人です。

 

 さて、沖縄タイムスにもオープンを心待ちにしていた記者がいました。

 オープン限定の福袋を手に出勤してきた彼女を、社内にいた記者たちが囲み始めました。
 
 「何が入ってるの?」
 「どの店舗行ったの?」 
 「いつ行ってきたの?」
 「いくら?」
 質問攻めです。

 

 袋のすきまから、何が入っているのか覗き込んでいます。

 

 ギャラリーの盛り上がりに、よく見かける「福袋」がキラキラして見えてきました。

 さて、いよいよ開封です。ちなみに、1袋、千円だったそうです。

 

 奥には、今か今かと福袋の中身が気になっているギャラリーのみなさん。

 こんなにも、ほほえましく、20代、30代、40代が集合して、福袋を大勢で見る機会はなかなかありません。

 さて、開封1品目。「塩げんこつ」。

 

 食べていないのに「おぉ~」と歓声が。

 1品目だからでしょうか。

 全員「塩げんこつ」が好きな食べ物の上位なんでしょうか。

 勢いがありますね。


 次にいきましょう。2品目は「無着色の種抜きカリカリ梅」。

 

 渋いですね。仕事の合間に食べたくなる一品です。

 3品目は「こだわりの柿ピー」。

 

 まだ午前11時なのに、ビールが飲みたくなってきました。

 しょっぱいもの、酸っぱいもの、スナック系のお菓子が続いていますね。
 
 次は4品目。出てきたのは「チーズリング」です。

 

 「濃厚チーズ」とありますね。

 おそらく、袋を開けると、部屋中にチーズの香りが広がっていくと思います。

 ギャラリーのみなさんとあとでいただきます。

 次は5品目! 「ひねり揚げ」

 

 大人の3時のおやつにピッタリ!

 後でいただきます。

 

 だんだん、お菓子を狙っているように見えてきたギャラリー。大人をこんなにも笑顔にさせるお菓子の力を感じます。

 6品目は「チーズ味のカリカリコーン」

 

 袋から箱型に変わりました。

 チーズの使い勝手の良さが分かりますね。先ほどのチーズリングと食べ比べてみることにします。

 7品目はついにお菓子じゃない!

 カップ麺キター!「博多 だるま」。

 

 とんこつラーメンは、沖縄でも根強い人気の味。

 8品目もとんこつラーメンでした。セブンさん、分かってますね。さすがです。

 

 9品目は「肉うどん」です。

 ギャラリーからだんだん声が聞こえてこなくなってきました。

 みんな、どうしたんでしょう。

 

 10品目は「ジャスミン茶」。沖縄では「さんぴん茶」ですね。

 初めて県外に行った時、ジャスミン茶がさんぴん茶だとは知らず、飲んで驚いた飲み物の一つです。

 11品目は奥に写る「フルーツオレ」。これは一人で飲んでおきます。

 やっと! これで福袋の中身は全てです。

 

 全11品、オールセブンイレブンブランドでした!

 おそらく、元はとれてると思うんですが、値段の検証まではしていません。

 そんなことより、仲間と盛り上がれて大満足です。

 

 最後に、すべてを並べて物撮りしていると、ギャラリーから、身を乗り出して見物してきた記者が。

 

 コンビニの担当記者でした。

 ちょうどセブンイレブンの取材から帰ってきたところで、

 「おれ、もうカルビ弁当たべたから。肉から炭火の香りして、本当に美味しかった」

 と力説。話すより、ウェブ向けに記事で書いてほしいです。

 お待ちしています。

 しかし、きょう7月11日の沖縄は、セブンの話題で持ち切りです。