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座り込み1833日目 辺野古のゲート前、炎天下で70人抗議

2019年7月13日 14:30

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では13日午前、新基地建設に反対する市民ら約70人が集まり、「辺野古の海を埋め立てるな」「違法工事はやめろ」などと訴えた。

新基地建設反対を訴えシュプレヒコールする市民=13日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 座り込みは、この日で1833日目。炎天下でマイクを握った沖縄平和運動センターの山城博治議長は「県内外からそれぞれの思いを持った人たちが集まり、運動が続いている。新基地は絶対に造らせない」と声を上げた。

 同日正午現在、工事車両による資材搬入は確認されなかった。

 

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