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期日前投票7万8748人 参院沖縄選挙区、前回0.4ポイント上回る

2019年7月15日 11:23

 県選挙管理委員会は15日、参院選沖縄選挙区の公示翌日の5日から14日までの期日前投票者数を発表した。投票を済ませたのは7万8748人で、選挙人名簿登録者数(3日現在、117万5944人)の6・7%に当たる。2016年の前回参院選の同時期と比べ、0・4ポイント上回った。

 選挙人名簿登録者数に占める割合で見ると、市部では宜野湾市が1・17ポイント、石垣市が0・46ポイント、豊見城市とうるま市がそれぞれ0・03ポイントと0・08ポイント減少したが、残りの7市では上昇し、市部合計では0・32ポイント上昇した。

 県選管が8日に発表した、7日までの同割合では2016年の前回参院選の同時期と比べ、増加したのは7市町村にとどまったが、今回の発表では28市町村で増加した。

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