南部農林高校バイオテクノロジー部は、サツマイモの新品種「ちゅらまる」の苗作りと普及活動に取り組む。収量と品質の向上が期待される「バイオ苗」が3年前に出来上がり、その研究に注目が集まっている。 バイオ苗は、無菌状態で新芽の培養を繰り返して増殖させる。