気象庁によると15日午後3時現在、フィリピンの東に熱帯低気圧があり、時速15キロで西に進んでいる。中心気圧は1000ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。熱帯低気圧は今後、発達しながら西に進む見込み。

熱帯低気圧の進路予想図(気象庁HPから)

 沖縄地方は、大東島地方で15日から、本島地方と先島諸島では16日から、熱帯低気圧の影響でうねりを伴う見込み。

 16日午後3時には時速30キロに速度を上げ、中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルになると予想している。