東京・歌舞伎座「七月大歌舞伎」に出演していた歌舞伎俳優市川海老蔵さん(41)が体調不良のため15日夜の部から休演しているが、18日昼の部から舞台復帰することが決まった。松竹が16日、明らかにした。

 海老蔵さんは15日昼の部に出演後、13役の早替わりを見せる夜の部「星合世十三團」を休演、同舞台は上演中止となった。海老蔵さんのブログによると、急性咽頭炎で声が出なくなったという。

 松竹によると、16日昼の部は海老蔵さんの代役を立てたり演出を変更したりして上演。17日昼の部も同様の対応をする。

 16日夜の部は上演を中止、17日夜はもともと公演の予定がなかった。(共同通信)