令和元年 台風第5号に関する情報 第2号 (位置)

 2019年7月16日午後9時45分

 気象庁予報部 発表

 台風第5号は、フィリピンの東を1時間におよそ15キロの速さで西へ進んでいます。

 【本文】

 台風第5号は、16日21時にはフィリピンの東の北緯17度40分、東経123度55分にあって、1時間におよそ15キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の南東側560キロ以内と北西側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の17日9時にはフィリピンの東の北緯18度40分、東経123度10分を中心とする半径60キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されます。

 24時間後の17日21時には沖縄の南の北緯20度30分、東経122度35分を中心とする半径130キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルが予想されます。

 48時間後の18日21時には与那国島の西約130キロの北緯24度25分、東経121度40分を中心とする半径220キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 72時間後の19日21時には東シナ海の北緯27度55分、東経122度05分を中心とする半径330キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意下さい。(共同通信)