沖縄県卸商業団地協同組合は19日、子どもの貧困解消を目指す沖縄こども未来プロジェクト本部(代表・武富和彦沖縄タイムス社長)に400万円を寄付した。加盟する41企業・団体から集めた。寄付は4度目で計1500万円に上った。

豊平良孝会長(左)に寄付目録を手渡す(左2人目から)池原一則理事長、金城裕治副理事長、照屋功専務理事=19日、沖縄タイムス社

 組合の池原一則理事長は「子どもたちには小さい頃から目標を実現できるよう過ごしてほしい。夢を持てる生活環境をつくるため、協力していきたい」と話した。受け取った沖縄タイムス社の豊平良孝会長は「子どもたちが将来、沖縄社会を担っていけるよう支援を続けたい」と感謝した。

 41企業・団体は次の通り。

 湧川商会、シンジョウ、池原商事、富村商事、名城、沖縄丸一食品、儀間、日献産業、イバノ、川平商会、ヤビク商事、マルキン海産、ナカフク、大竹商店、丸政商事、金城商事、大伸、新垣具郎商店、大東商事、カナダ物産、かねよし、沖花、海洋食品、琉球デリカサービス、光生商会、ジーマ、琉球ミート、栄行商会、ジーマックス、喜屋武商店、許田商会、ティ・アイ・シー、ジーマック、アサヒ化粧品販売、ジーマリアルエステート、儀間プロパティ、丸一ミート、沖商不動産、県卸商業団地協同組合、沖縄卸商業団地株式会社、組合事務局互助会