沖縄タイムス+プラス プレミアム

「球が背中から出てくる感覚」 猛打の美里工、宮城大弥対策が通じず エース吉山朝陽は充実感

2019年7月21日 10:12有料

 何カ月も練ってきた興南の宮城大弥対策が通じず、猛打の美里工業打線は4安打に終わった。「球が背中から出てくる感覚」「40キロ差の緩急でコースもぎりぎり」。初対戦の宮城大の球は想像を超えていた。 最速149キロを打ち返そうと、投手をマウンドから2メートル近づけて打撃練習を重ねた。

>>高校野球 そのほか写真を見る


野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

連載・コラム
記事を検索